はぐれDJ道

2010年07月10日

第13回「出れんの!?サマソニ!?おもしろ三国志インタビュー」

出れんの!?サマソニ!?

イッツ・パーティ・タイム。DJイオだ。7月に入り、夏フェスが近づいてきてそわそわしている方も多いのではないだろうか?
そんな夏フェスのひとつ、今年8月7,8日幕張で行われる「サマーソニック」(以下サマソニ)では「出れんの!?サマソニ!?」という企画を催している。
なんと一般公募でインディーズのアーティストでもサマソニに出演できるというドリームキャンペーンだ。
私が好きなホンダレディミサイルチューバッカといったバンドも参加している。

そして色物ユニットでありながら夢を追い、無謀にもこの企画にチャレンジしている漢がいた。
当ピコピコカルチャージャパンをご覧の方ならおなじみ、「おもしろ三国志」である。

最初は鼻クソをほじりながら見ていたのだが、みるみる順位があがりなんと7/10未明現在、全国の候補の中で23位!テクノカテゴリ1位!という恐ろしい事になっている。だんだんおもしろくなってきたので応援の為に緊急インタビューを行った。普段インタビューされる時は三国志方面からの切り口が多い彼であるが、私があまり三国志に明るくないという事もあり、今回は音楽方面から鋭く斬り込んでみたい。




おもしろ三国志を知らない方へ

おもしろ三国志を全くご存知ない方もいると思うのでここで補足しておく。

シンプルに説明すると「三国志とテクノの融合を試みる唯一無二のミュージシャン」である。
この説明だと何がなんだかわからないと思うのでサマソニの投票ページ(とYouTube)を見て頂きたい。


「出れんの!?サマソニ!?おもしろ三国志」


彼はパフォーマンス・トラックメイクを一人で行い、東京都内を中心にクラブ、ライブハウスで活動を行っている。
三国志のネタを中心としたライブはコール&レスポンスや演劇的な要素も入りつつ
笑って踊れる、非常にエンターテイメント性が高いライブになっている。

三国志を知らないテクノ好きにはインパクトを。そして三国志が好きな人には元ネタがわかる更に楽しめるライブを。
両サイドからのアプローチが融合した結果、未知の領域に達しているのは一度見た方ならご存知であろう。







「董卓討つべし」というサンプリングを多用した彼の代表曲は三国志をほぼ知らなかった私でも
一度見たら記憶から離れず、ふとした時にグルグル回って離れない脳内浮かび上がり系のトラックである。

ではインタビューに移りたい。




音楽との出会い

DJイオ(以下イオ):
おもしろ三国志さんの音楽の入り口というのはどういったきっかけだったのでしょうか?


おもしろ三国志(以下三国志):
B'zですね


イオ:
なるほど。違うインタビューで聞いたんですがBAD COMMUNICATION(※1)がお好きだとか?


三国志:
大好きです。中学生の頃、B'zに憧れて、B'zの稲葉みたいになりたいと思っていました。


イオ:
B'zの稲葉だと、やはり短パンに憧れた感じですか?


三国志:
短パンには憧れてないんですけど(笑)。運動量と声量に素直に憧れてました。


イオ:
ライブビデオを見ると、ステージ上を駆けまわったりする運動量がハンパないですね。


三国志:
よくご存知ですね。それはさておき、BAD COMMUNICATIONなどの初期のサウンドが完全に4つ打ちハウスで、つまりB'zが4つ打ちの入り口になってます。(しばらくBAD COMMUNICATIONのバージョン違いについての話にそれる)


イオ:
なるほど。B'zは「wicked beat」など初期の頃は打ち込み音楽にもかなり意欲的でしたね。B'zのあとはどういった道筋をたどりましたか?


三国志:
B'zのあとはJ-POPのヒットチャートを追ってました。その中でも印象に残ったのが、電気GROOVEとスチャダラパーです。


イオ:
世代的だと、電気がテクノの方向性にシフトして盛り上がってきてた時期ですね。


三国志:
でもオールナイトニッポンは聴かずに過ごしてたんですよ。電気もスチャも普通にJ-POPだと思って同じ感覚で聴いてて、LUNA SEAなども同列で聴いてました。


イオ:
ヒットチャートの中で何かが心にひっかかったんですね。電気やスチャだと好きなアルバムはありますか?


三国志:
電気は大体好きなんですけど、やっぱり「ビタミン」で、スチャは「5th WHEEL 2 the COACH」です。


イオ:
じゃあ渋谷系(※2)とかそういった盛り上がりともともリンクしてた時期だったんですね。


三国志:
渋谷系はスパイラルライフが一番好きでした、あんまり周りにいないんですけど。サンプリングを演奏で再現してるのが今思うと最高ですね。後コーネリアスも結構好きでした。オザケンは実はそんなには聴いていませんでした。ちなみにピチカートファイブもそこまでは追いかけてなかったですね。


イオ:
じゃあ好きなものは好きだけど、そこまで熱心というわけではなかったんですね。


三国志:
売れてた人達はそれなりに聴いてたんですが、正直そのあたりの音楽を本気でディグろうとしてなかったかもしれません。


イオ:
そうですか。LUNA SEAもJPOPの一部として聴いてたら好きになった感じですか。


三国志:
ヴィジュアル系は見た目と言動が面白かったので、まぁまぁ聴いてました。あと、当時のヴィジュアル系の音楽はもっと社会的に正当に評価されてもいいと思っています。


イオ:
ルナシー以外だとどういったのを聴いてましたか?


三国志:
黒夢くらいかな。ぺらっぺらですね。ラルクも聴いてないです。


イオ:
そこまで超熱心に音楽を聴いていたというわけじゃなかったんですね。


三国志:
単純に気に入ったものを繰り返して聴いてました。


イオ:
一冊の気に入ったエロ本をずっとズリネタにする感じだったんですね。


三国志:
下品な表現ですね!


イオ:
申し訳ありません。


三国志:
ほかにはゲーム音楽が好きでした。ゲーム音楽だとドラクエ、FF。超浅いですね(笑)。あとイトケン(伊藤賢治)(※3)。ロマサガの音楽やってた人です。もとはプログレの人で、テクノを知らない人だったんですが、サガフロンティアってゲームでロボの主人公のシナリオがあって、そこでテクノを初めて作ったて言うのがおもしろいです。
YMOと電気を参考にしたってインタビューで言ってるんですけど、電気の要素が一切なかった。


イオ:
イトケンさんの理解の範疇を超えてたんですね、電気は。


三国志:
いや、イトケンをdisりたいわけじゃなくて(笑)。聖剣伝説(GB)の音楽とかにしびれてましたよ。当時中1でした。イトケンは16bitまでが個人的には最高です。


イオ:
ソーヤングですね。聖剣だったら僕もやったので音楽の良さがわかります!ゲームだと壮大な音楽が好きだったんですね。


三国志:
壮大系は好きですね。


イオ:
そういった音楽を聴きながら成長していったんですね。たとえば、高校生の頃などにテクノやそういったちょっとマニアックな音楽を聴く友人などはいなかったんですか?


三国志:
高校の時は電気を聞いているやつはいましたけど、テクノ友達はいませんでした。当時ミニマルテクノが流行ってて、田中フミヤを頑張って聴いてました。「Unknown Possibility vol.1」。


イオ:
そんなに興味がないミニマルを背伸びして聴いてた感じですか。


三国志:
いえ、意外とミニマルはすんなりハマって、MIX-UP(SONYが出していたmixcdシリーズ)とかの影響が強い。あ、あとそれと同時にエイフェックス・ツインとか聴いていました。


イオ:
じゃあ 結構王道のテクノ街道を歩いてたわけですね。


三国志:
王道も王道ですね。で、掘り下げませんでした(笑)。でも当時のWARP作品は一通り聴いてた。


イオ:
出された料理をずっと食っている感じだったんですね。


三国志:
そうそう、SONYからのね。でも出された皿は平らげてましたよ。





(※1)BAD COMMUNICATION:1989年にリリースされたB'Zのヒットのきっかけになったナンバー。ファンからの人気は高く、その後もいくつものバージョン違いが発表されている。

(※2)渋谷系:東京・渋谷を中心に1993年から1996年に流行したとされる、日本のポピュラー音楽(J-POP)のひとつのジャンル。レコード屋だと故ZESTが有名。

(※3)伊藤賢治:ロマンシング サ・ガ、聖剣伝説シリーズを手がけたミュージックコンポーザー。




大学デビュー、ナードコアとの出会い

三国志:
電気流れのテクノムーブメントのおかげで、段々テクノを聞く耳を育てつつ、人生を変える大学時代に突入していきました。


イオ:
大学時代に色々と大きな変化があったわけですね。


三国志:
大学に入るまで音楽を一切やってなかったんですが、なんというか、高校時代と浪人時代に、いまいちパッとしてなくて、大学入ったら何かしようと思っていたんですよ。


イオ:
いわゆる大学デビューですね。


三国志:
そうです。で、大学でけいおんに入ったんです。


イオ:
今をときめく!


三国志:
そしたら、テクノをやっている人がいて、その人が、みなさんご存知のテラオカコーポレーション(※4)です。


イオ:
今これを読んでいる方でテラオカコーポレーションを知っている人は少ないと思うんですが…


三国志:
ではテラオカは置いておいて、入ったサークルにナードコア(※5)界新進気鋭のパリッコ(※6)さんがいたんですよ。パリッコさんを見ていて、憧れつつ、俺でもできそうだ!と思ったわけです。


イオ:
そしてその頃丁度、ナードコアブームがきていたわけですね。


三国志:
テラオカを見た時は、これならできる、と思ったんですが、パリッコには敵わないと思いました。パリッコはテラオカと違ってベースが入ってたので(笑)。後はネタの着眼点が凄いと思っていて。


イオ:
ベースが…


三国志:
そしてテラオカやパリッコがそういうイベントに連れて行ってくれたんです。


イオ:
それがはじめてのクラブですか?


三国志:
そうです。


イオ:
凄い!それまでなんとなく持っていたオシャレっぽいクラブ感は打ち砕かれますね。


三国志:
そうですねー。でもこっち(ナードコア)のほうが圧倒的に面白かったです。


イオ:
わかりやすさやインパクトはナードコアのが圧倒的に上ですしね。じゃあ行ったパーティはスピードキング(※7)だったんですか?


三国志:
いや、実はスピキンは(出たことあるけど)行ったことはなかったんです。電気グルーヴナイト(※8)とかプラスワンでやってたのに行きました。あとはネコパンチさんのテレスコープ(※9)


イオ:
僕も行ったりしていたので懐かしいですね。それで刺激をうけて作曲を?


三国志:
まあ、大学のけいおんに入った時にMC303(※10)で曲はちょっとずつ作ってました。ナードコアブームの真っ只中ですよね。
そうしたら、パリッコが「イベント出て」とか言ってきて、無理やりステージに立たされました。完成した曲が無いのに出演がきまったんです。


イオ:
それもすごい話ですね 昔のパンクバンドみたいだ。


三国志:
実際そんなノリでしたね。


イオ:
その時、名前を悩んだという話を聞いた事あるんですが。「おすぎと三国志」でしたっけ?


三国志:
(笑)。それはもうちょっと後で、その時は「タイルマン」、「長谷川町子美術館」、「おもしろ三国志」でした。


イオ:
かなり運命を左右する選択肢でしたね。タイルマンにしなくてよかったですね。


三国志:
ホントに良かったです。「長谷川町子美術館」だったらまた違う人生が開けていたかもしれません。サザエさん系テクノというか。



(以下タイルマンの説明、サザエさんテクノの想像の話がしばらく続いたが端折ります)


イオ:
その頃は三国志のネタがそこまで中心ではなかったと思うのですが、どういったネタで曲を作っていたんですか?


三国志:
当時ナードコアがやりたかったので、徹子の部屋ネタとか作って初ライブに挑みました。


イオ:
徹子の部屋ネタって凄いですね。ある意味聴いてみたいです。


三国志:
酷いです。音源もう残って無いです。当時MDに録っていて、引越したときにMD全部捨ててしまいました。


イオ:
ファンにとっては垂涎ものなのに勿体無い!その後引き続きライブ活動を続けていくと思うんですが、リスナーとしてはどういった音を聴いていましたか?


三国志:
色々聴きましたよ。アンダーワールドとか(笑)


イオ:
…。





(※4)テラオカコーポレーション:一部に熱狂的なファンを持ったテクノアーティスト。現在は活動していない。

(※5)ナードコア:90年代後半に始まった日本独特のネタサンプリングを多用するダンスミュージック。

(※6)パリッコ:クラブDJストーム、作画担当。ピコカルでは「大衆酒場ベスト1000」を担当。活動歴は10年以上にも及び昔はナードコアと言われる音楽を自身のレーベルからリリースしていた。

(※7)スピードキング:現在はSPEEDKING RADIOが有名であるが、1998年当時はナードコアブームを牽引するパーティとして熱狂的な盛り上がりを見せていた。

(※8)電気グルーヴナイト:1999.06.20開催の電気グルーヴファン有志が開催したパーティ。*電気グルーヴの出演は無し

(※9)テレスコープ:吉祥寺WARP等で開催されていたパーティ。当時ナードコアのアーティストを多めに呼んでいた。

(※10)>MC-303:Rolandが出していたダンス/クラブ・ミュージックにフォーカスしたパフォーマンス・シーケンサー。機能がありすぎて使いこなせる人は少なかった。




トラックメイキング

イオ:
そうですか…トラックメイクの際に参考にしている音などはありますか?個人的には音色の選び方などにプログレハウス(※11)っぽいイメージを感じるのですが。


三国志:
プログレハウスはそんなに意識してなくて、当時手元にあった環境のせいか、どうしてもリバーブとディレイに頼っていて。それでそういった音に近くなったのかもしれません。


三国志:
あ、でもSASHAとかJOHN DIGWEEDとか好きでした。5年ぐらい前だとKASKADEなど。あぁチャラい(笑)


イオ:
割とハウスも好きですよね。(以前おもしろ三国志氏とBASEMENT JAXXのライブに行った事があった)


三国志:
流行ってた時はJunior Jackなども聴いていました。


イオ:
懐かしいですね。作曲の環境はどういった環境で作っているのですか?


三国志:
最初はMC-303と、あとSP-202(※12)ってパッドついてるサンプラーを使ってました。


三国志:
その後に勃起部族(KORG ELECTRIBE)(※13)。勃起部族時代が超長かったです。ELECTRIBEはEA-1、ES-1、EM-1、EMX-1、ESX-1を。


イオ:
現在はPCでの打ち込みに移行してるんですよね。


三国志:
今はCUBASEです。ちなみにまだ4。


イオ:
じゃあ「董卓討つべし」はハードで作ってたのを打ち込みなおしたんですね。


三国志:
打ち込み直しと、ハードからの録音ですね。


イオ:
なるほど。最近はほぼ三国志ネタで縛っていると思うんですが、ぶっちゃけきついときはないですか?


三国志:
正直きついっす。超きついっす。でも三国志大好きなんで。テクノと歴史大河感の結合は結構難しいんですよ。


イオ:
普通はありえない組み合わせですしね。


三国志:
壮大なストリングス使えばソレっぽくはなるんですけどね。


イオ:
どうしてもトランスやプログレっぽくなってしまいますね。


三国志:
最近はそうでもない気がしますけど。今度政所さん企画のナードコアコンピに参加するんですけど、あのアレの最新版を作りました。


イオ:
あの曲はハピコアを別に好きじゃない人が作ってみた感じがあって、勢いがあって好きでした。楽しみ!先日の新曲(SPEEDKING VOL.3収録予定)
SPEEDKING PRODUCTIONS 【Blog and Podcasting】:SPEEDKING Vol.3 ジャケット&参加アーティスト発表!は昔のレイヴぽい感じがしました。


三国志:
レイヴというか、もうプロディジーです(笑)。僕、ジュリアナを通っていなくて、ああいうのだとプロディジーしか染み付いていない。





(※11)プログレハウス:プレグレッシヴ・ハウス。ハウスの派生ジャンルの一つ。ディレイ・リバーブを多用した

(※12)SP-202:BOSSが発売していたダンスミュージック向けのサンプラー。コンパクトかつ電池で動く。

(※13)KORG ELECTRIBE:1999年に発売したKORGのダンスミュージック向けシンセサイザーシリーズ。現在に渡るまで新製品が出ているロングランヒット商品。2chなどでは「勃起部族」と呼ばれることもある(Elect-tribeを、Erect-tribeと1文字読み替えて意図的に誤訳する)。




サマソニへ向けて

イオ:
今後はどういう音楽性で行くかというのは考えてますか?


三国志:
なるべく流行りの音楽を吸収して、若い子の中に入っていきたいです。嘘です。


イオ:
そうですか…。嘘にしても意識はしてると思うのですが、比較的新しいジャンルだと、ダブステップ、ベースラインハウス(※14)等はどうですか?


三国志:
ベースラインハウスは結構好きですね。あ、でも個人的にはファンコット(※15)に興味あります。作るのが難しそうですが。


イオ:
研究も進んできてナメた音源を気軽に作れない感じですね。そして今「出れんの!?サマソニ!?」でもすごい事になっていますね。テクノカテゴリ1位。


三国志:
1位と2位をうろうろしている感じですが、皆様のおかげです。サマソニにおもしろ三国志っていうだけで、最高じゃないですか!完全に面白がられてますが、こういう人間はどこかにいないといけないと思います!自分で言うのもアレですが。


イオ:
出たらぜひ見に行きます!野外フェスの楽しい思い出とかありますか?


三国志:
イオさんと一緒に行ったフジロック、2005年かな?楽しかったですよ。ニューオーダーみれたのが最高でした。もう多分来日しないだろうし。


イオ:
もう活動そのものがあまりないですしね。


三国志:
ニューオーダーもジョイディビジョンも好きでした。フジロックではジョイディビジョンの曲、4曲くらいやってくれた。


イオ:
ここから最後に向けて、あまり関係ない質問もしていきたいのですが、三国志さんはジブリで一番好きなアニメはなんでしょう。


三国志:
すげー悩むけど、ベタにラピュタか、魔女宅です。


イオ:
お、じゃあラピュタと仮定して、一番好きなシーンはなんですか?


三国志:
ソラから女の子が振ってくるシーン。あ、それだけだったらウイングマンでもいいか。あおいさん。


イオ:
…かなりオーソドックスなシーンですね。


三国志:
そうですねー、オーソドックスですね。毎日ソラを見て生きてます。好きな三国志のシーンを聞いてくれればもっとマニアックな答えができると思います。


イオ:
それは私には(つっこみが)厳しいので、是非毎日上を向いて歩いていってください。


三国志:
はい。


イオ:
長らくお付き合い頂いてありがとうございます。では最後に読者の方にメッセージをお願いします!


三国志:
「俺の言うことは正しい。俺のなすことも正しい。俺が天下に背こうとも、天下の人間が俺に背くことはゆるさん。」をモットーに生きてください!


イオ:
格好いい!今回はありがとうございます。これからも応援していきます。





(※14)ベースラインハウス:UK GARAGE、SPEED GARAGEから変遷を遂げたダンスミュージック。2002年、イギリスのシェフィールドで生まれた。
DJ Q - Back To Work, New Tunes coming very soon! - MySpace

(※15)ファンコット:インドネシアで根づいているダンスミュージック。BPMは180以上とかなり早い。日本では近年、レオパルドン高野政所氏の研究が進んでいる。
総まとめ!ファンキーコタ概論!(09/8/18簡易版)|レオパルドンのイルカがせめてきたぞっ




三国志氏に一票を

「出れんの!?サマソニ!?」ではリスナーの方が一日に一票投票する事ができる。
まずはweb投票で上位300位以内を決定、その後プロデューサーチームが最終候補者決定。
そしてオーディションによる審査とサマソニへの道のりはそれなりに険しい。
昨年は神聖かまってちゃんも通ったスターロードをおもしろ三国志も駆け上る事ができるのであろうか!?

それはこれを読んだあなたの一票にかかっているかもしれない。

おもしろ三国志 | e+エンタメ市場《meets》 ×SUMMER SONIC 10(おもしろ三国志投票ページ)


なんだか選挙の広報みたいになってしまったが私は携帯とPCから好きな人達へと毎日投票している。皆さんも色々見てみて好きなアーティストに投票してみたらいいのではないだろうか。ビート・ゴーズ・オン。



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posted by DJイオ at 11:00| Comment(0) | 第1回〜第25回
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